2013年03月09日

中山成彬衆議院議員の画期的質問!

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

LOTO6をはじめる前に読む本
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 舌禍によって非難された中山成彬衆議院議員だが、今回の国会質問は刮目して見るべきだろう。
史実は史実として直視すべきは、実は日本国民の方なのだ。教育されていないから知らないのは無理もないのだけど、それは子供に対してであって、大人には適用できない。
 史実を無視して他国から外交カードとして利用されるのは、国益に叶わない。
 ゲッベルスではないのだから、「100回嘘を言えば、事実になる」と嘯かせてはならない。間違ったことは、すぐに訂正かつ発信していかなければならない。
 しかし、マイケル・ホンダの様なやさぐれたアメリカ人(日系人を詐称する中華系ベトナム人ではないかと言われている)が何故に内政干渉する(もちろん寄付金のせいだろうが)?
 だいたいアメリカがそんな非難ができるほど潔癖な国なのか?沖縄に駐留する米兵の規律の低さはどうだ。軍が出したカーフュー(夜間外出禁止令)すら守れず、犯罪を犯している。
 韓国軍によるライタイハン問題はどうした。ベトナムの謝罪要求を完全に無視しているではないか。
「汝のうち罪なき者が石で打て」だ。片腹痛いわ。
 従軍慰安婦など存在しなかった。これは当の韓国と調査した結論の筈だ。もちろん日本でも第一次歴史資料によって確認されている。
 親に捨てられた事実など誰とて、とても受け入れ難いだろう。人のせいにしたいことも分かるし、言い出した以上引っ込みが付かなくなったことも分かる。しかし、それが自らを更に穢すことだとは思わないのだろうか(まあ思わないのだろう。それが朝鮮文化なのだろうから)。
 しかも、こういった問題は、日韓基本条約によってすべて解決したものだ。韓国はそれと引き替えに5億ドルとも8億ドル(民間を入れると)とも言われる事実上の「補償金」を手に入れ「漢江の奇跡」を実現したのだ。もちろんその努力は認める。
 しかし自国民に知らせず、日本側の「個人の補償に使って欲しい」という意見まで無視したことは、両国の条約締結の意図に悖る。
 こんな国とどうやって「発展的互恵関係」など考えられるのか。日本にとっては、単に支那とロシアのバッファとしての意味しかないのだ。
 「助けない、教えない、係わらない」これが朝鮮に対する基本的姿勢であることを国民は再確認した方がよい。
 安倍政権で少しずつ変わっていくとは思うのだが。


中山成彬衆議院議員の質問は↓
http://www.youtube.com/watch?v=6zoTRkelX9I&feature=player_embedded
posted by Serendipity at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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