2013年07月16日

テキサス親父が「国立公文書館」へ慰安婦資料請求-「慰安婦」は商売!という完全な一時資料取得

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 「テキサス親父(Mr. Tony Marano)」のことはご存じの方も多いと思うが、彼は親日派ではある。しかしおかしいことはおかしいとする人物であり、心強い日本の友人である。今回の慰安婦の資料請求も、ネットに流れている情報を無批判に受け入れるのではなく、自分自身で、米「国立公文書館」に一時資料を請求し確認してから、主張を述べている。この態度から信頼に足る人物であることが分かるだろう。
 この「国立公文書館」に保存されている1944年に報告された「尋問調書」の原文コピーによって、既にインターネットで流布していた情報と同一であることが再確認された。
http://texas-daddy.com/comfortwomen.html

・慰安婦達の証言では、志願して雇用され高額の給料を貰っていた → つまり純粋な商行為であった。しかも当時は合法である。
・待ちへ出かけて化粧品や洋服など好きな物を買っていた → 強制、監禁されることなく、「性奴隷」とはほど遠い存在であった。
・時間の関係で全てのお客(兵士)にサービスができない事を悔やんでいた → 現在の感覚では奇妙かも知れないが、兵士を好意的に思っていた。
・日本人の兵士達とスポーツをしたり、ピクニックをしたり宴会をしたり様々なイベントを一緒に仲良くやていた → 虐待どころか双方とも友好的であった。これをどう理解すれば、「性奴隷」とになるのだろうか。
・借入金がある慰安婦は、その返済が終われば希望があれば国へ帰ることも出来た → 借金返済の拘束以外はなかった。これはもちろん普通の商売と同等である。
・日本の兵士と結婚する者もいた → 慰安婦にそれほどの偏見がなかった。当時の日本では、政治家でさえ娼妓を嫁に取っている。そういう時代だった。

 さらにこの尋問をした米兵の主観として「慰安婦達は、日本人の基準でも、白人の基準でも綺麗な女達ではない」と書かれている。要するに慰安婦は「不細工」だったと言う事が書かれている。
http://crx7601.com/archives/30761137.html
(米兵の主観による最後の2行は少々気の毒だが…)
 
 1944年と言えば、大東亜戦争まっただ中である。アメリカとしては、日本軍を貶めるプロパガンダであれば、嘘も捏造でも構わなかったはずである。これ幸いと思ったはずなのだ。しかし彼らはできなかった。戦後事実が明らかになれば、事実余りにも食い違う嘘がばれてしまうのは国益に叶わないと思ったのだろう。心理的にも明らかに事実が分かっているのに嘘はつけなかったのだろう。ナチスでもあるまいに「嘘も100回言えば事実になる」と嘯き、結局は嘘がばれて追い詰められる韓国とは違い、長期に渡る影響を考慮できるだけの思慮はあったのだ。
 何が半万年の歴史を持つ国だ。そんな膨大な時間を過ごしながら、国益が何であるかまるで学ばない。半万年の歴史が聞いて呆れる。たかだか200年余の歴史しかない国の方が、誠実であり国益を考えて行動していたではないか。

 こういった資料が、日本ではなくアメリカにあるのだ。しかもアメリカ兵が調査して報告しているのである。当時日米は戦争中だ。報告書に、嘘は書かないにしても、少なくとも日本に有利に記述するはずはない。聞き取った事実を淡々と書いたのだ。この事実は非常に重い。

 こういった事実を、グランデール市は考慮すらしないのだろうか。ただ単に「日本が事実を隠蔽」しようとしているとでも思っているのだろうか。しかし事は名誉に掛かる問題だ。当事者の一方的な主張だけを信じて、もう一方の主張を悉く否定するというのは、はたしてグランデール市議会というのは、民主主義を貫いているのか。むしろ否定しているように日本人には見える。少なくとも中立的な立場に立って、最低限双方の意見を平等に聞くという姿勢は必要ではないか。民主主義というのは、自由と共にアメリカの「国是」だと思うが、アメリカの州の一市がそれを否定するというのか。

 だが、嘘を突き通すことはできない。事実は必ず芽を吹く。そのとき、グランデール市は、どんな釈明をするのか。それとも、直ちに過ちを認め、即座に「慰安婦像」など撤去するか。
 今度は、あなたたちの「名誉」が掛かっている。

保存資料
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http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4&feature=player_embedded#at=439
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2013年07月05日

日本が「正常な国家」になるには----はぁ? 日本ではなく「韓国」だろ、妄想も甚だしい

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 また、韓国の「妄想」が始まった。やれやれ、鬱陶しい国だ。

「日本が隣国の信頼を得るには三つの方法がある。」

 ご心配なく、国家もどきの特亜以外では、過分なる評価と信頼を得ていますので。だいたい「信頼」という意味を理解してますか。大きなお世話だから、こっち見るな。

「現在の日本列島の一部を戦争犯罪の代価として、過去に被害を与えた国に割譲すると宣言することだ」

 慥かに日本は「敗戦」したけどそれはドイツの「敗戦」とは違うのですよ。漢字が読めないから史実も理解できないのだろうけど、記者なんだから沢山でなくて良いから、ちょぴっとお勉強しようね。お門違いのEUなんか持ち出しても意味はないし、それ自体崩壊しそうでしょ。

「日本の首相以上の責任者が日本による虐殺の現場である韓国・堤岩里、中国・南京などを訪れ許しを請うならば、被害を受けた国の人々の『心のわだかまり』は雪が解けるように消えゆくだろう」

 支那、朝鮮が、「捏造を許し乞い願って」も1000年は無理でしょう。貴国の大統領が言っておられるのですから。だから、さっさと韓国から断交宣言しましょう。

「A級戦犯が合祀されている靖国神社に参拝しなければ、被害を受けた国の国民は日本と未来を語り合う準備ができている」

 お断りします。第一、内政干渉ですから。しかもAもBもCもそういった戦犯は日本にいません。既に名誉復帰されてますので。語り合うなら、支那、韓国でどうぞしてください。一切止めませんから。

「まさに日本は『百年河清をまつ』と表現できるだろう。」

 ほう、韓国人にしては、教養がおありで。でも使い方間違ってますから。「百年河清を俟つ」どころか、日本政府は「獅子奮迅(この言葉はご存じかな。ああ、漢字は読めなかったんだ失礼)」で活躍し特亜以外の国とは非常に良好な関係を築いていますので。お願いですから、貴国から「日韓断交宣言」を出して下さい。これでアジアは平和になりますから。

 まあ何よりも、貴国が、「正常な国家」になってから言って貰いたいものですな。

保存資料
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http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/04/2013070401706.html
 日本が隣国の信頼を得るには三つの方法がある。これを通じ日本は「戦犯国」の汚名を返上し、東アジアの秩序を主導する道徳的名分と政治的立場を確固たるものにすることができる。

 最も強力な方法は、現在の日本列島の一部を戦争犯罪の代価として、過去に被害を与えた国に割譲すると宣言することだ。話にならないと思われるだろうが、同じ敗戦国家のドイツはそうした。ドイツは敗戦後、東部のオーデル川とナイセ川を基準としたオーデル・ナイセ線の東側地域の領土11万平方キロをポーランドに与えた。これは日本の九州、四国、沖縄を合わせたより2倍以上広い。また、九州の面積の70%に該当するアルザス・ロレーヌ地方はフランスの領土となった。同地方の住民の多くはドイツ語系のアルザス語を話すが、戦後フランス人として暮らしている。

 このような事実は日本政府もよく知っている。日本外務省国際情報局長を務めた孫崎享氏は著書『日本の領土紛争』で「アルザス・ロレーヌを九州に置き換えてみると、日本国籍所持者として生きてきた九州の人たちが中国や韓国に国籍が変わり、日本語の代わりに中国語や韓国語を使うようになったということ」と主張した。同氏はまた「第2次世界大戦以降、領土の相当部分を失ったドイツは新たな進路を見いだした。欧州連合(EU)という組織の中心になる道を選び、今日ドイツはEUで最も影響力のある国になった。その影響力は国土を超える」と語った。日本もドイツのような道を歩めば国土を超え、東アジア共同体の中心的国家になることができる。

 必ずしも土地を差し出さなくてもよい。毎年8月15日のように象徴的な日に、被害を与えた国の国民に繰り返し謝罪するのだ。ドイツは今もそうしている。万一日本の首相以上の責任者が日本による虐殺の現場である韓国・堤岩里、中国・南京などを訪れ許しを請うならば、被害を受けた国の人々の「心のわだかまり」は雪が解けるように消えゆくだろう。ドイツのビリー・ブラント元首相が1970年にポーランド・ワルシャワを訪れ、ナチスによる犠牲者の慰霊塔の前でひざまずき謝罪したことで、ドイツ国民は堂々と立ち上がることができた。

 もっと簡単な方法もある。ただ黙っているだけでもよい。「侵略の定義は定まっていない」「慰安婦の強制連行に関する証拠がない」などと妄言を吐かず、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に参拝しなければ、被害を受けた国の国民は日本と未来を語り合う準備ができている。

 残念だが、現在の自民党政権はどれ一つとしてできないように思える。自民党は間もなく行われる参議院議員選挙を控え、6月25日に「自虐史観にとらわれた教科書を改訂しなければならない」という報告書を安倍晋三首相に提出した。普通なら過ちを認定することを「勇気」と言い「自虐」とは言わない。最近の自民党の動きを見ると、まさに日本は「百年河清をまつ(いつまで待っていても実現の当てがないこと)」と表現できるだろう。

李漢洙(イ・ハンス)記者
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2013年07月03日

何を恐れているのかアメリカは?

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 「報道ステーション」でアメリカが日本に対して懸念を示しているという報道があった。中でも、シーファー前駐日大使やキャンベル前国務次官補の発言は、筆者にしてみれば、なんだかとても必死で「大丈夫かアメリカ?」という、怒りより寧ろ憐憫の情さえ覚えた。
 また、米国安全保障会議前アジア上級部長のジェフリー・ベーダー氏によると、
「もし日本が基本的に歴史を否定するのであれば、私たちも意見は言うだろう」
「この数ヶ月の日本の指導者たちの歴史問題の扱い方は控えめに言っても懸命とは言えない」
「節度と書いた言動やわきまえもなく本音を語り続けるのであれば私たちはもっと声をあげなければならない」

と、かなり的外れなことを述べていたが、これで安全保障会議の上級部長というのだから、片腹痛い。
 米国にとって日本が大人しく叩かれていた方がいいのだ、というメッセージなのだろうが、あまりにも露骨で一方的な発言である。これでは日米関係が危うくなる。
 だいたい「歴史を否定する」なんて誰が言っている。史実は史実で変えることはできない。またそれによって、「アメリカよ反省せよ」と言いたいのでもない。ただ韓国も支那もあまりにもいい加減なことを言い出すので、反論せざるを得ないのだ。嘘でも百回言えば事実になるというだろう。
 だから、先に述べたことは、支那、韓国に言うべきだ。「捏造するんじゃない」と。そうすれば解決する。日本は、これらの特亜が言いがかりを付けてこなければ何も問題にはしない。むしろ未来志向でアジアを安定したいと願っているのだ。米国自身が、この安定化を妨げるかのように逆に煽ってどうする。アメリカにとってもアジアの安定化は望むところだろう。安定したビジネスがしたいのだろう。どうして捏造された慰安婦を「問題」にして、それに呼応するかのように、慰安婦像など建てさせたのか。慰安婦を"sex slave"などと言うのか。
 明らかな捏造に対しては、反論しなければならない。そう仕向けられているのは日本の方なのだ。こんな捏造が通るのであれば、どの国も否定できない明らかな事実であるアメリカの人権侵害とどう対峙するのか。原爆のことだよ。自己反省して、アメリカ国内に「原爆記念館」でも作るか。それとも日本がヨーロッパ各国に作らせようか。こちらは慰安婦問題という捏造されたものではない事実だから、強いぞ。
 人道人道と偉そうに言うのであれば、この矛盾にどう答える?
 何も知りもしない(調べようともしない)アメリカの自治体が、これ見よがしに慰安婦像を建て、非難決議をし日本人の心情を逆なでにするなら、反論せざるを得ないだろうが。そうでなければ、子々孫々禍根を残す。

 アメリカは、韓国を北朝鮮、支那との橋頭堡にすると未だに幻想を抱いているようだが、朝鮮戦争の時とは既に事情は異なっている。韓国は、いつまでも自立出来ない国だ。日本は、1000年以上この隣国と付き合わざるを得なかったのだから、アメリカよりは知っている。第一歴史上初めて、朝鮮を独立国として認めさせたのは、他ならぬ日本なのだ。それまでは、清国の属国に過ぎなかった。もちろん国防上、地政学上朝鮮が日本の防衛の要であったことは事実で、朝鮮の独立が、日本に対しての防衛の要であり、またその独立は、朝鮮自身が望んだことでもあったのだ。ただ誤算は、これだけ長い間隣国として付き合ってきた国なのに、朝鮮が独立できると思っていたことだ。だがその力はなかった。力はないくせに狡猾ではあった。1965年日韓基本条約を結び、全ての問題をこの条約で互いに終了したことを確認したにも拘わらず、事ある毎に日本に言いがかりを付ける。つまり国際社会で最低限必要な「条約」の履行という精神が根本からない。未来を創造しようとする意思もない。
 こういった事実を弁えて、アメリカはものを言っているのか。むろん知らないわけはないだろう。であるなら、何故韓国ではなく、執拗に日本に自制を求めるのか。「アジアの調和を乱すようなことをするな」と何故言えない。大国アメリカ様が言えば、韓国は黙るしかないのだ。
 もしかしたら、まだ韓国が、自由民主世界との橋頭堡となるとでも信じているのだろうか。だとすれば間抜けだ。韓国は事大主義国である。右顧左眄しながら、主人となる国を探している奴隷的精神を持っている民族である。朝鮮の歴史からそういう傾向を持つことは致し方がないことだが、近代社会になっても自立しようとせず、安逸な解決策を採ろうとする。自ら何かを作り上げようとはしない。国際社会の一員として規律を守ることもしない。だからこそ国の運営が不安定になれば、元の宗主国支那に擦り寄りもする。
 これでは米韓軍事協定などあっても、いつ機密が漏洩するか分かったものではない(同じことが支那にも言えるが、あの老獪な国がまともに韓国を相手にするとは思えない)。
 アメリカがアジアの安定化を望むなら、はっきりいって日本を除いてはあり得ない。韓国の地政学的な位置は重要(それだけしか存在価値がない)であっても、信頼に応える国ではない。だが、日本はどうだ。良いか悪いかは別にして、互いに敵国であった過去があっても、親米派の日本人が多いではないか。経済的にも丁々発止はあっても、まずまずうまくいっている。しかし、韓国は、バッファにも成れない、歴史は掻き回す、事大主義から逃れられず、あろうことか支那にも擦り寄る。どちらがアメリカの国益に叶うか火を見るより明らかだろう。日本にとってもアメリカと付き合うことは国益に叶う(だろう)。だとすれば、日米が共同することが何よりも両国の利益になるウィン=ウィンの関係になるのではないだろうか。
 日本を蔑ろにして、韓国を優先させれば、その損失は計り知れないことをアメリカは知るべきだ。そのためには、今からでも遅くはない。さっさとアメリカ側から「慰安婦問題」などないと韓国に宣言すればいいことだ。もちろん、声明を出せ、というのではない。外交でも良いが表に出ない形でやればよいのだ。それでこの問題は片が付く。

 さらに言っておきたい。人権が最重要というのであれば、もっと韓国に対しては、売春婦に対して厳しい態度を示すべきだ。これは今現在進行形で行われている「人権侵害」であり、最も忌むべき事だろう。「慰安婦問題避難決議」どころの騒ぎではない。なにせ韓国のGDPの5%が売春婦の稼ぎで成り立っている国なのだ。これを非難しなければ、「人権第一」の国などと言えない。矛盾が過ぎる。少なくともアメリカ国内にいる韓国売春婦は、強制送還してから、人権を言えよ、と言いたくもなる。

 しかし、もっと論理的で賢い国だと思っていたのに、ちょっと認識を新たにしなければならないな。
posted by Serendipity at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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