2014年09月08日

拝啓 中京テレビ様

拝啓 中京テレビ様

中京テレビ宛て
お世話様です。
早速ですが、「NNNドキュメント’96 IANFU インドネシアの場合には」(放送ライブラリー、番組ID007986、放送日:1986.03.30)についてご回答をお願い致します。
過日、ネットにて
「日本語字幕が
『戦争が終わると日本人は誰も居なくなっていたんです。私たちは無一文で置き去りにされたんです』

はインドネシア語の実際の発話は、

『あの朝鮮人は誰だったんだろう。全員がいなくなってしまったんです。私たちは無一文で置き去りにされたんです』

と話している」との情報を得ました。

これについてご回答をお願いいたします。
1.これは事実であるか
2.事実であるならば、「日本人」と「朝鮮人」とでは、明らかに違う発音、JepangとKoreaになると思われるが、どうしてこのような字幕になったのか。その経緯は?
3.放送後、字幕が違うなどの指摘はあったかなかったか?あるいは、自発的には気がつかなかったのか?
4.気づいたのであれば、その時点で訂正などの広報は行ったのか?
5.行っていないのであれば、今後訂正広報する予定はあるか?

以上ご回答よろしくお願いします
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単なる事実確認なのだが、今のところ全く連絡はない。
マスコミの一番問題な点は、事実であるかどうかさえ自らが不利になるかもしれないと判断すると、「個別の事案に対しては、ご回答を控えさせて頂きます」などと、その公開を拒絶することである。
番組は公開されており、放送ライブラリでは現時点でも見ることができるのにも拘わらずにだ。
マスコミの多くは「情報公開法」に難癖を付けていたが、それを言う自分たちがこのていたらくだ。一体どの口が論評できるのか。
公開されたものはねじ曲げられない、だから沈黙するでは、ジャーナリズムに携わる資格など一片もないのではないか。
posted by Serendipity at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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