2012年09月10日

尖閣諸島、国が購入

 尖閣諸島を国が購入することが明らかになった。これも石原都知事の「後押し」があってのことだが、なんだか釈然としない。まず、所有者が民主党政権下では、国に売るつもりはない、と明言していたにも拘わらず、4億かさ上げされたら掌を返したように売却してしまったことだ。元々中国に弱腰であった民主党政権では、信用できないから、売らなかったのではなかったか。もちろん4億も余計に払われれば、転ばないこともないだろうが、それなら最初から偉そうに言わなければいいのに。
 それとも国との密約でもあったのだろうか。もちろん一般人と国との密約なんて、いつ反古にされても文句は言えないのだろうから、それも懐疑的だし。
 筆者は、都が購入して、必要な施設を作った後、国に売却する方が筋が通っただろうと思う。そうでないと、今まで通り、国は当たらず障らずののらりくらいとした対応しか取らないだろうから。
 いずれにせよ決まってしまったことだから、しっかりと国土を守って頂きたいと思う。
 覚悟するのは、国ばかりか、国民一人一人なんだけどね。
posted by Serendipity at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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