2012年11月06日

『道具としての相対性理論』の訂正

LOTO6をはじめる前に読む本


ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答
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『道具としての相対性理論』に関して訂正がありましたので、アップ致します。
以下のサムネイルをクリックして下さい。
道具としての相対性理論Errata1.jpg
道具としての相対性理論Errata2.jpg
posted by Serendipity at 15:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しいところ本当にありがとうございます.『道具としての物理数学』をはじめ出版されている他のテキストもこれから拝読させていただこうと思います.
Posted by こうぞう at 2012年11月07日 00:24
こうぞう様
ありがとうございます。
微力ではありますが、何かのお役に立てればこれほど有り難いことはありません。
では、失礼致します。
Posted by 一石賢 at 2012年11月07日 00:39
『道具としての相対性理論』のP143で
共変微分も通常の微分もおなじ
というところの意味がよく解りません。
スカラーなのでΓの項がゼロになるということですか?
Posted by 蔵田秀敏 at 2013年04月13日 22:08
蔵田秀敏様
コメントを見逃していました。失礼致しました。
共変微分の件ですが、「共変微分も通常の微分もおなじ」というのは、空間がユーリッドではなく曲がっていたとしても、共変微分を考えると形式的に同じに扱えるということです。つまり、曲がった空間では、通常の微分ではなく、共変微分に置き換えて考えれば良いと言うことです。
Posted by 一石賢 at 2013年06月15日 00:03
ご回答ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
Posted by 蔵田秀敏 at 2013年07月15日 22:47
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