2012年11月23日

韓国の侵略

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

LOTO6をはじめる前に読む本
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 竹島問題とよく言われる。しかし「問題」ではない「侵略」である。多くの国民は知らないかもしれないが、韓国によって日本人が殺害されている。他国から領土を侵略され、国民を殺害した時点でもう「戦争」なのだ。今度出来る新政府は、はっきりと述べるべきだ。国民は真実を知る権利があるし、真実に対峙する覚悟が必要だ。
 「戦争」だからといって、力尽くで竹島を奪還せよ、というのではない(自衛隊の実力なら奪還に1日掛からないだろうって? そうだけど、それはあくまで最終手段)。ヒントは、福沢諭吉翁の「脱亜論」にある。

「…もはや、この二国(注:支那、朝鮮)が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。『東アジア共同体』の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては『東アジア』の悪友と絶交するものである。(明治18年3月16日)」

と述べている。127年も経っているのに、状況が変わっていないということには全く呆れる。特亜は何も変わらない。まるで古代社会そのままに、現代を生きようとしている。世界でも類を見ない稀有な国々なのだ。
 韓国が何を言おうが、国内で騒いでいるくらいなら、不快であることを外交チャネルを通じて伝えれば良い。まだ大人の対応は出来るかもしれない。しかし、捏造された歴史を他の国々に喧伝されては黙っているわけにはいかない。国際社会では、黙っていることは暗に認めていると捉えられかねないからだ。厄介であろうともあらゆる手を使って論駁しなければならない。必要に応じて経済制裁も考えるべきだろう。
 たかが韓国の経済規模ならどうにでもなる。大見得切っているサムソンやヒュンダイなど、日本からのマザーマシンや資材(希ガスなど)を輸出制限すれば、あっという間に終わりである。いきおい韓国国債を多量に買い付ければ、韓国経済など吹っ飛ぶ(ウォン高、円安の狙い撃ちになる。他の通貨に対しては関係しない)だろう。
 政府がバカな談話を出す前に、虚偽捏造に関しては断固として糾してゆくという姿勢は絶対に必要だ。もううやむやな対応は取れないと国民は強く感じている。レイムダック李明博大統領が何をしたか、もう全ての国民が目の当たりにしたからだ。
 新政府も覚悟して頂きたい。対韓カードはいくらでもあるのだから、有効に使うべきだ。

 一方、Chinaだが、この国には国境という概念がない、自国が中心であると未だに信じている。いわゆる中華主義だ。本来なら、万里の長城以東、海洋までが国境の筈だ。チベットなどどれだけ苦しめられているか、尖閣諸島を侵略しようとする姿を見ても分かるだろう。
 だからこそ、周りの国々は連携して、この国に対峙しなければならない。14億の市場だ、とバカな幻想は捨てるべきだ。国家安寧なくして経済などあり得ない。反日テロによって十分理解したと思ったが、まだ幻想は捨てきれない企業もあるようだ。私企業だから、どうするかは自由だが、Chinaから東南アジア、インドなどにシフトした方が得策だと思う。諭吉翁が「『東アジア共同体』の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。」と喝破しているのだから。
posted by Serendipity at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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