2013年05月09日

敵国である韓国

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

LOTO6をはじめる前に読む本
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「友好国である韓国」という言葉を聞く度に「そんなわけないだろう!」と思うことが常態になってきた。多くの日本国民は、去年の李明博の言動、行動から、「韓国はもうダメだ」と気付いてしまった。「親韓」であったものは「嫌韓」へ、「嫌韓」であったものは「憎韓」に変わってしまったようだ。「憎韓」はそれでもまだ少ないかもしれないが、これも時間の問題であり、政府はこの問題の取扱を間違えると、相互民族憎悪を引き起こすだろう。かなり危ないところまできている。韓国では、既に80%が反日になってきている以上、日本国民がこれに呼応することは間違いないからだ。

日本人は、理屈が通ることであれば、無理な要求でも基本的には温和に解決しようとする。しかしそれが理不尽であると感じた時は、耐えるまで耐え、それでも相手が理解しない場合は、一気に暴発する(チャーチルはそれで戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルス、そしてシンガポールを失ったと嘆息している)。その怒りは、相手だけではなく自らも滅ぼしてしまうかのような苛烈な怒りである。怒りに至るまでの沸点は高いのだが、沸点が高い分その反動は大きい。
大東亜戦争がそうであった。日本は元から他国と争うことは好まなかった。最後の最後まで外交努力をしていた。しかし、資源が乏しい日本にとって生綱であった一切の権益を認めないハルノートを突きつけられ、ABCD包囲網という理不尽な所業に、戦争しかないと判断したのだ。まさに国運を掛けての戦いとなった。

戦争当時、朝鮮は「日本」であった。よく間違えられるが植民地ではない。併合であり、それは朝鮮自身も望んでいたことだ。韓国は独立を、日本は、対露、対支那のバッファとして、最終的には独立国としての朝鮮を望んでいた。両国の利害は一致していたのだ。だからこそ基本的に日本と対等と扱い、近代化させなければならなかったのだ。植民地ではない。植民地にするだけの価値は朝鮮にはなかった。欧米からは、「獣」あるいは「半人」の国と看做されていたのだ。資源もないから、何の価値もない「地域」とし欧米は植民地にはしなかった。ただ日本だけが、いわゆるバッファ(緩衝国)としての価値を見出していたに過ぎない。
そして、大東亜戦争は、併合した朝鮮も日本と同じように欧米と戦ったのである。だから、朝鮮も「敗戦国」なのである。それを朝鮮は裏切った。もともと事大主義の朝鮮は、機を見るに敏で、いつの間にか「被害者」として振る舞うようになった。これだけでも怒り心頭に発するというものだが、戦後のどさくさで日本が勝手に動けないことを良いことに、李承晩ラインを勝手に引いて、竹島を侵略した。まさに、福澤諭吉翁の諫言を一顧だにしなかった政府の愚かさを露呈したようなものだ。

それから時が経ち、このままの状態は両国とも好ましくないということで、1965年、一向に独立国としてまともに国を運営できない韓国と「日韓基本条約、請求権及び経済協力協定」を結び、双方の補償請求を行わないことで、戦後処理を終えたのである。その後日本は、韓国の経済状況を救うために、政府として3億ドルの無償、2億ドルの有償支援を行い、民間からも3億ドルの支援を行っている。この額は、当時の韓国のGDPの2倍を超えていた。

『協定第二条1「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」
合意議事録2(g)8項目「対日請求要綱の範囲に属するすべての請求」について「いかなる主張もしえないこととなることが確認された」』


日韓両国とも国際条約として承認し、日韓の戦後処理は終わったのである。
韓国は、この膨大な資金によって「漢江の奇跡」と呼ばれる復興を成し遂げだのだ。韓国人は自慢にしているようだが、GDPの2倍以上の資金があれば、どんな国だって復興か可能だろう、奇跡でも何でもない。

だが、韓国政府は、この「日韓基本条約」について、日本からの援助について何一つ国民に知らせず、あろうことか、反日教育を始める。ありもしない「従軍慰安婦」を捏造し、たかり始めるのである。それどころか、世界に向かってありもしない罪で日本を誹謗中傷するのである。
全くあり得ないが、假にこのような問題が起きたとしても、これは韓国政府自身が補償しなければならない義務である。膨大な資金を復興に使ってしまい、個人補償まではしてこなかったことが問題なのだ。これは日本には何の責任もない。既に決着済みの話だからだ。

半万年もの間、属国として暮らしてきた国とも言えない「地域」に済んでいた民族は、欧米が「獣」、「半人」と看做していた通りだったのである。それは宗主国であった支那からも嫌われ最下の地域として扱われた事実とも符合する。日本だけが、幻想を抱いていたのだ。人の形をしていれば、それは人だろう、と。だが、世界には、人の形をしても人ではない、少なくとも、人間としてのルールを守ることのできない「人」もいるのだ。それを欧米では、「人としてのルールが守れない野蛮人」として「獣」というのである(それはキリスト教の教えから来るのだろう)。

今日韓国経済は、火の車である。早晩行き詰まることだろう。だが、日本政府は、これを助けてはならない。友好国などと馬鹿なことを考えないことだ。もちろん今の政府は分かっているだろうが、状況によっては、欧米から「隣にいるんだからお守りをしろ」と横車を押されるかもしれない。しかし、もう既に朝鮮は、日本が最大の利益だと考えてきたバッファとしては機能しない。むしろ親支那になるだろう。
援助すればするほど、日本は危機に陥る。支援を感謝とは思う民族ではない。取れるならいくらでも搾り取ろうとする。それが「獣」の習性なのだ。

「助けない、教えない、関わらない」という基本原則を守るべきだ。さもないと、覚醒した日本人との殺戮が始まってしまう。大袈裟なことではない。これは避けた方が良いに決まっている。だからこそ、政府が間違った政策をとることを恐れる。近いうちに韓国は3流国に転落する。国際的にも見限られる。60年経ってもまともに国を運営できないのだ。放置すればよいだけのことだ。簡単なことではないか。
友好国ではない(初めからそうだったのかもしれないが)。考えてもみよ。友好国として軍事行動をとれるか?後ろから弾が飛んでくるではないか。韓国を援助するなら、防衛費に使った方がよほど国益に叶う。米国から武器を購入すれば、さらに日本の重要性が増す(いずれは国産を考えなければならないが、当面は)。

米国も西側陣営の韓国をバッファとして今まで看做してきたが、統帥権の返還(2014年)と共に、韓国から次第に軍を退くのではないか。韓国が支那に秋波を送っていることを米国は見逃していない。米国にとって厄介なのは、北朝鮮が核兵器を本格的に開発することだ。これを避けられれば、支那と共謀して金正恩を失脚させ、金正男を傀儡とした政権にし、統一朝鮮にした方が都合が良いのではないだろうか(竹島はその時に奪還する!)。韓国はもはや支那に対峙できるだけの力はない。むしろ米軍の足枷になると考え始めているようだ。支那は統一朝鮮によって米軍と直接対峙せずに済むし、米軍にとっては、いつ支那に寝返るかもしれない韓国のお守りをしなくても済む。こちらの方が北東アジアが安定し資するのではないかと考えてもおかしくはないし、米支双方の思惑と一致しそうだ。
その分日本は、支那の太平洋侵略を防ぐ橋頭堡としての役割が高まるが、これは今現在でも同じことであるから、米と共同で対峙するしかない。米軍との同盟は維持しても、いずれは「独立」しなければならないのは言うまでもないが。

理不尽であろうがなかろうが、ある国がある国に憎悪を抱いているなら、それは伝染し、やがて相互ともに憎悪するようになる。ましてや子々孫々まで反日教育しようとしているのだからからなおさらだ。
これを避けるために、韓国はなるがままに抛っておくべきだ(日本の経済的打撃など微々たるものだ)。幻想を抱いてはいけない。「人」としての重要な要素が欠けているのだ。半万年掛けて作られた性格は変わることはない。DNAに刻まれているかのようだ。それこそ韓国大統領が自ら言うように1000年経ってもだめだろう。それは到底日本人(日本人ばかりではないが)には受け入れることのできない性格である。


微々たる相違を強調されることによってさえ、和気藹々と暮らしていた民族同士が大虐殺をしてしまうのだ。ましてや、憎悪の対象にされている国をや。

相互に殺戮を起こさせないためにも、政府は韓国を助けてはならない。本来なら国交断絶が望ましい
posted by Serendipity at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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