2013年04月23日

亀岡暴走事故、再考

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

LOTO6をはじめる前に読む本
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亀岡暴走事故、今日で一年が過ぎた。改めて振り返ってみると、やはりおかしい。
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産経新聞(4/23/2013))
遺族が被害者団体設立

(前略)
…しかし、亀岡の事故では運転少年が過去に無免許運転を繰り返していたことで運転技術があったとされ、同罪の構成要件である「未熟な運転」にあてはまらないと判断された。
(後略)
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無免許運転という「違法行為」が加害者の「利益」になってしまっている。
前にも述べたから繰り返さないが、こんな馬鹿なことはない。無免許運転を繰り返すという、虞犯傾向のある少年を有利にするなどという「解釈」は、実におかしいのだ。だいたい無免許運転を繰り返して捕まえた時点で、既に裁かれていなければならない。そうしなかったのであれば、検察に送らず放置した警察の怠慢は責められてしかるべきだろう。実際このような事故が起こってしまっている。

言うに事欠いて、「自動車運転免許証を所持していてもペーパードライバーであって、運転技術が未熟であれば、危険運転致死傷罪に問う可能性がある」、というのである。言いたいことは分かるが、これを言ってしまえば、「じゃ、自動車の運転を許可するというお墨付きを与える、自動車免許証って一体なんなのさ」と問われることになる。自動車運転免許証自体が不整備であることを自ら述べているのである。
もし「未熟な運転」に当てはまらないというのであれば、逮捕した時点でその少年が、自動車運転免許が取得できるかどうか、試験すればよい。これに合格したらまだ納得はいく(これで良いとは言わないが…)。そうでなければ、「未熟な運転とは言えない」などと軽々しく判断するべきではないし、不合格であれば、「未熟な運転」と看做せばよい、擬制(リーガルフィクション)させればよい。「試験の時体調が悪かった」、「緊張して実力が発揮できなかった」などの抗弁はさせてはいけない。

少年事件の場合、よく「可塑性があるから重い罪は適さない」などと言う人も居るが、それも限度がある。少なくとも人の生き死にに関することは、成人と同等に扱っても良いのではないか。

被害者にとっては、成人であろうが少年であろうが、命を奪われたことには違いないのだから。

少なくとも、菊池寛「恩讐の彼方に」の了海のように主殺しの負い目を一生背負って、敵と狙う実之介の心まで動かすことができるほどの後悔の念を持たせるべきであろう。そうでなければ、「女子高生コンクリート殺人」で罰を受けながらも反省せず、むしろそれを誇らしげに語り、再犯を犯した元少年を想起しても不思議はない。
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2013年04月22日

在日朝鮮人は早急に帰国させるべきだ

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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「2013/03/27 -- NHKまた韓国寄りの偏向報道か!!!! 在日韓国人金用将を強盗・強姦など多数容疑で逮捕 ⇒ 韓国籍の部分を隠蔽し「金岡隆史容疑者」と日本かのように通名報道。」

在日朝鮮人には、「通名」というのが認められているそうだ。朝鮮名では、「日本社会では何かと不便だろう」、からというので認められているのだろう。端的に言えば、「差別」されないようにという、政府の余計な配慮ということだ。
 しかし、おかしくないか?

朝鮮人は、日本によって強制的に日本式名称に変えられた、名前を奪われた、と言っていなかったか?事ある毎に非難していなかったか?(もちろん事実は、朝鮮人が要望したことが、一時資料によって証明されているが)

とすれば、在日朝鮮人が、「通名」を自ら使うと言うことは、どういう料簡なのだろうか。最大の侮辱を自ら進んで受け入れる、ということになりはしないか。

假に筆者が、逆の立場で、名前を奪われたなら、絶対に朝鮮名など名告りはしない。アイデンティティの問題になるからだ。

在日朝鮮人には、矜恃というものがないのだろうか。

「通名」の問題は、これだけではない。「通名」によって、銀行口座を作ることができてしまう。つまり多数の名で口座が作れてしまうと言うことだ。昨今メネーロンダリングが問題になって、個人は銀行毎には一つの名前でしか口座は持てない。「通名」が必ずしも悪用されるとは言わないが、多くの問題を内包していることは事実だ。

もともと在日朝鮮人というのは、帰国を前提に認可されているものであり、永住させることを目的とはしていない。混乱してしまったのは、強制連行されたという虚偽の負い目を負わされていることから、政府が放置したことが問題なのだ。強制連行と認められたのは、わずか二百名余りであり、他は、自己都合か、密航者であることは分かっていることなのだ。

吉田首相がマッカーサーに充てた書簡で訴えている。

「吉田首相よりマッカーサー元帥宛書信
年月日:1949年(日付不明)
出典:大沼保昭編「《資料と解説》出入国管理法制の成立過程」(『法律時報』第51巻4号96-97ページ)
資料本文:
 総理府 東京

 元帥閣下
 日本の戦後問題のひとつとして、以前は日本国民であり、現在も日本に残留している朝鮮人並びに台湾人に関する問題があります。
 ここでは、さしあたり、台湾人の問題は除外します。彼らはその数も比較的少なく、またほとんど問題を起こしておりません。
 しかし、朝鮮人居住者の問題に関しては、早急に解決をはからなければなりません。彼らは、総数100万人近く、その約半数は不法入国であります。
 私としては、これらすべての朝鮮人がその母国たる半島に帰還するよう期待するものであります。
 その理由は、次の通りであります。
 (1)現在および将来の日本の食糧事情からみて、余分な人口の維持は不可能であります。米国の好意により、日本は大量の食糧を輸入しており、その一部を在日朝鮮人を養うために使用しております。このような輸入は、将来の世代に負担を課すことになります。もちろん、我々は一銭も残さずに償還する決意でありますが、朝鮮人のために負っている対米負債のこの部分を将来の世代に負わせることは不公平であると思われます。
 (2)大多数の朝鮮人は日本経済の復興に全く貢献しておりません。
 (3)さらに悪いことには、朝鮮人の中で犯罪分子は大きな割合を占めております。彼らは、日本の経済法令の常習的違反者であります。
彼らの多くは共産主義者並びにそのシンパで、最も悪辣な種類の政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7千名以上が獄中にいるという状態であります。
 戦後の朝鮮人による起訴犯罪事件数は次の通りです。
 年   事件数  朝鮮人関与者数
 1945   5334   8355
(8月15日以降)
 1946   15579  22969
 1947   32178  37778
 1948   17966  32133
(5月31日まで)
 計    71059  91235
 さて、朝鮮人の本国送還に関する私の見解は次の通りであります。
 (1)原則として、すべての朝鮮人を日本政府の費用で本国に送還すべきである。
 (2)日本への残留を希望する朝鮮人は、日本政府の許可を受けなければならない。許可は、日本の経済復興に貢献する能力を有すると思われる朝鮮人に与えられる。
 上述のような見解を、原則的に閣下が御承認くださるならば、私は、朝鮮人の本国帰還に関する予算並びに他の具体的措置を提出するものであります。
           敬具
         吉田 茂


日本国の中に、侮日、反日外国人が居ることは、非常に問題である。獅子身中の虫といっていい。
少々事情は違うが、スウェーデンは積極的に移民を受け入れてきた。しかし、今では失策とされているようで、特にイスラム系移民に国が乗っ取られると危機感があるようだ。

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だいたい、全く違う文化の民族が一つの国に居ることは非常に難しい。言葉が違えば意思の疎通も難しいし、移民の多くは、自らの文化をそのまま持ち込んで、軋轢を生むのである。つまり、国に同化しないのだ。自ら熱望してその国に帰化する者であっても、その文化の違いを受け入れるのには苦労することだろう。ましてやそれを望まず、経済的事情だけで移民してきたら…、推して知るべきだろう。

ルワンダは、フツ族とツチ族が共存していた。農耕民族か遊牧民族かの違いがあるだけで、同じ言語を使い、両部族の堺は曖昧で、対立もなく入り乱れて暮らしていたという。しかし白人が部族間の僅かな違いを煽ることにより、今まで隣家として良好に接していた両部族が、一斉に対立を始めてしまった。後はニュースによってご存じの通り、両部族による虐殺が始まったのである。
僅かな違いでさえ、部族が違うとこのような結果を生んでしまうのである。ましてや、侮日、反日教育を一向に止めない在日朝鮮人が日本にいることは、いつ爆発するか分からない爆弾を抱え込んでいることに等しい。ましてや、先ほど述べたとおり、在日朝鮮人という立場は、帰国させるための方便であり、ポツダム宣言を受け入れた日本としては、「帰国」させなければならない筈のものなのである(解放させなければならないからだ)、しかも朝鮮側は受け入れを認めている。

「外からやってきて、この国が嫌いというのなら帰ればいんだよ」
というスウェーデン人の言葉は、途轍もなく重い。
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2013年04月16日

NHK視聴は契約制にすべき

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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NHKが何だか酷いことになっている。朝ドラで、見たこともない韓国製自動車のタクシーをわざわざ使うとか、番組に全く関係ない場面で、ディスプレーにSAMSUNGのロゴをこれ見よがしに見せたりしている。いつもならテープで隠していたはずなのに、一体どうしたというのだ。
 実はこういう手法をステルス・マーケティングと言うのだそうだ。しかしスポンサーは国民なのに、なぜ特定の会社、商品の宣伝をするのかが全く意味不明である。まあ、日本国民はバカじゃないから逆に、NHKに抗議殺到だという。バカだね〜。日本で韓国車やサムソンのテレビなんて見たこともない。だから逆にステルスどころか目立ってしまうのだよ。何故こんなに南鮮よりなのか、と。

 これに嫌気がさした視聴者は、視聴料不払いをしたいと言い出しているのだから、NHKはまるで天に唾吐くようなものだな。いずれ、WOWOWのように契約者だけに視聴させる方式になっていくしかないだろう。

 NHKはテレビの普及を促すために当時は必要だったが、もうその役目はとうの昔に終えている。それにどこの国の放送局か分からなくなるほど変質した今、特別扱いする必要もない。普通のサラリーマンの4倍の年収を取っているというのも、納得できない一因だろう。

 だいたい、テレビ視聴設備があれば、自動的かつ強制的に視聴料を徴するなとどいうのは時代遅れだ。容易な収入があれば、努力などしない。日が明ければ収入があれば、それも宜なるかな。
 假に緊急放送を義務付けていたとしても、その時だけ、スクランブルを解除すれば事足りる。それに他のテレビ局もあるのだから、それさえ意味があるのかどうか。放送局は、緊急時にそれを伝える義務を負う、とすれば事足りるからだ。

 国は、放送法を改正し、NHKを特別扱いしないようにすべきだろう。スクランブルを掛けて、見たい人が見ればよいのだ。そうすれば、NHKはWOWOWのように努力するだろう。変な放送をすれば、一斉に解約されるから緊張感も維持されるだろうし、史実をねじ曲げることもできはしない。

 私見としては、むしろ国営放送局を作り、国の施政方針を放送した方が遙かに国民のためになると思う。情報を民間にだけ頼るのは危険なのだ。つまり、スポンサーを抱えているテレビ局や新聞社に真実を伝えていると考える方が無理がある。必ずバイアスが懸かるからだ。「国営放送などにすれば大本営発表と同じになる」と脳内花壇の人々は言うだろうが、時代が違う。そうなれば、一斉にマスゴミが騒ぐから、国営放送とて、虚偽報道はできない。

 しかし、今現在、悲しいことに、純朴な日本人は、得てしてこういったNHK、新聞などの公器(?)の情報を信じてしまう。やはりテレビも新聞も必ず虚偽、誤道させる意図を持った者がいるということを知るべきだろう。
 何時の時代でも天使の顔をした悪魔はいるのだ。本来なら残念なことではあるが、受け取る側にもリテラシーが必要だ。
 何時までも騙されていたくはないでしょう?
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2013年03月30日

いまだに支那ですか?

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 世界にとって支那という国に価値あるというのは、大きく2つあったのだと思う。
 一つは、世界の工場として、今ひとつは、潜在的な巨大消費国としてであろう。
 未だにこう述べる人々がいるが、もうそれは成り立たない。
 世界の工場といっても、賃金はうなぎ登りで、輸出に関する手間、費用、政情の不安定さを考えると、もう自国内で生産するか、他の国へ工場を持っていった方が有利になっている。実際アップルなどの企業は、自国に生産を移している。トヨタ、ホンダ、スズキなども、撤退はいつでもできるようにしており、技術の漏洩もなかったという。賢い選択だ。日産だけが、現地生産、現地販売を推進しているようだが、ゴーンの判断は、会長を兼任しているルノーの方針に引きずられているようだ。撤退の時期を逃さないと良いのだが。
 中国には、中国人の性格を如実に表す諺がある。

「狡兎死して走狗烹らる」
犬が兎を追い回してそれを捕まえたなら、もう犬などいらない、煮て食ってしまえ


 日本人なら、たとえ犬とはいえ、功労があれば手厚く飼い、最後まで看取ってやることだろう。事実、盲導犬として活躍してくれた犬に対しては、任務が解かれた後、老後を快適に過ごせるようにしている。死亡すれば手厚く墓に葬られる。役に立たなくなったら殺してしまえ、食ってしまえ、などとは思いつきもしない(支那人や朝鮮人ではないからもともと犬は食べないが)。そうできるとしたら、もやは「人」ではないと考えるからだ。「縫い針」に対してさえ感謝を忘れない。「針塚」なるものがあるのは、日本だけだろう。これが日本人が自然に持っている感覚だ。
 支那人の考え方は、全くその逆なのだ。日本人はもっと支那人のことを知らなければならない。極端に言えば、全く違う民族であることを肝に銘じるべきだ。義を誠によって返す、などという考え方は端からない。使えるものは使い、価値がなくなれば、一顧だにしない、どころか、仇で返すということだ。最近でもケ小平が「井戸を掘った恩人は決して忘れない」と言った先から、反日暴動で日本企業は略奪し尽くされた。もう気付いてもいいだろう。ここで気付かなければ、「お人好し」どころではなく、単なる「馬鹿者」に過ぎない。そして歴史が示すように馬鹿者の国は滅びるしかないのだ。
 次に、潜在的な巨大消費国という見方だ。だが現実をみれば、あまりにも貧富の差が激しく、この矛盾を抱えたまま国が存続するとはとてもじゃないが考え難い。事実、金持ち層は、自国さえ信じられず、海外に資産と係累を海外に移している。こんな国が果たしていつまで持つのか。巨大消費国というのは幻想に過ぎない。むしろ国が崩壊した時、難民をどうするかについて考えなければならない時期に来ている。ヒラリー・クリントンは20年内に世界最貧国に陥るだろうと予言している。李鵬が「日本などという国は20年後には消えてなくなる」と1995年にほざいたが、ということは2015年には日本はなくなるはずだが、逆にデフレ不況を脱しつつある。先の見えない政治家だが、「日本」という部分を「支那」に変えれば、こちらの方があり得ることだ。

 いずれ昨年のような反日暴動が起こるだろう。自らの意思で支那に進出した企業は手痛い代償を払うことになるだろうが、多くの有識者の反対を蹴って行ったのであるから自業自得ではある。今からでも遅くないから、少なくとも撤退のオプションを明確にしておくべきだろう。そうでないと、財産どころか社員の命さえ守れない。その時に日本政府に泣きついても既に遅い。人質にされては取るべき手も打てない。

 もういい加減、目を覚ませ! 日本人!
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2013年03月28日

北朝鮮総連本部、坊主が落札!?

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 朝鮮総連本部落札に池口氏が45億円で落札したという。坊主が政治に絡んでくるとろくな事がないことは歴史的に明らかだ。
 何を食べればこのようにぶくぶくと太った体になるのか分からないほど、明らかに自己管理すらできない俗物以下の坊主がいること自体、釈尊は嘆き悲しむことだろうが、宗教界にいるだけなら別に何も言わない。しかし、政治の世界に出てくるというのであれば、これは排除しなければならないだろう。政教分離だからね。
 「朝鮮総連に貸す」ということを明言しているのだから、これは問題である。
というのも民事執行法によれば、債務者の入札はできないのであり、この輩は明らかに債務当事者と見倣せるからである。
 地裁が落札資格の有無を審査しているが、火を見るよりも明らかに、朝鮮関係者と見倣せるこの人物に売却してはならない。
 しかし最近、魑魅魍魎の跋扈が激しいのは、時代が大きく動いていることの証左なのかな。
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2013年03月25日

外務省御中 なぜ韓国の渡航制限、禁止をしない?

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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外務省御中
 現在北朝鮮が、朝鮮戦争の停戦破棄を宣告しました。
この時点で、韓国、北朝鮮は「戦時下」になります。
 なぜ、日本政府は、この当事国に対して日本人の渡航制限、或いは、渡航禁止勧告をしないのでしょうか?
理由をお聞かせ頂きたい。

修学旅行で韓国なんて、一体何を考えているのだろうか。
保護者は即刻抗議し渡航先を変更すべきだろう。
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2013年03月22日

早期英語教育への疑問

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 英語と聞くと多くの方は尻込みする。どういうわけかコンプレックスがあるみたいだ。それで子供にはこんな気持ちにさせたくないのか、幼児から英語教育をさせようとしている。

う〜ん。違うと思うな。

 日本人が英語を苦手とするのは慥かだ。でもどうしてか、と考えたことはあるだろうか。

1.論理の建て方が全く違う
2.使う機会がない
3.間違えると恥ずかしい

こんなところだろうか。
1に関しては、論理の組み立て方が違おうと、アメリカ人でも日本語をきちんと話す人がいる、と言われればそうである。それは単に存在証明であって、英語を母国語のように話す日本人だっている、ということと同じだ。つまり必要性があって学べば語学とて他の習い事と同じ様に習得できないわけではない。しかしそれは言語による論理の組み方の違いを理解できる年齢になってからの話で、すべての幼児や小学生にそれを強要すべきなのか、ということだ(まあ、挨拶程度の英会話に馴れるという程度のことであれば、そうむきになることもないだろうが)。

 人は、言語によって自身を作り上げていく。言語は即ち、論理、感性、延いては文化に拘わってくる。日本語すら未熟である時期に、全く異質の言語を教え込むことが良い事なのだろうか。子供たちは、大袈裟に言えば、自身が何者であるか、悩みはしないだろうか。
 筆者が、アメリカに行くときは、脳の働き方を意図的に英語脳(モードを変える?)にする。飛行機に搭乗した時から慣れるようにしないと、言葉が上手く出てこないのだ(日本で話す機会も少ないということもあるが…)。これはおそらく多くの人が経験することだと思う。そして、現地に着いたら、現地の人と同じような振る舞いをしているうちにいつの間にかそれが自然になってしまう。
「偽アメリカ人」の出来上がりだ。
日本ではできないようなオーバーなシュラッグ(肩すくめ)も平気にできるようになるし、聞きたいこと言いたいことも遠慮なしに聞くこともできる。言わなければ彼らは理解できないからだ。それは能力ではなく、文化の違いに過ぎないが。言わなくても分かってくれるだろうと、期待する方が無理だ。ましてやアメリカのようにメルティング・ポットのような多種異文化国では、言わなければ全く分からない。
外国語をきちんと理解するには、その文化的背景や論理の組み方などを理解するしかない。

しかし、これを幼少期に行うことが良いのだろうか?

 まず日本語によって自己を確立させる。それから「外国語」として英語を習得させる。つまり、中学になってから英語を習わせることの方が、間違いなく良いと思う。
「な〜んだ。それじゃ今までと同じで、結局しゃべれないじゃん」と批判されるかもしれない。慥かに今まで通りでは、会話はできないかもしれない。でも言ってしまうと、どれだけ多くの人が英会話を必要とするのだろうか。多くは、読み書きを理解しなければならない機会の方が多いのではないだろうか。
 英会話が必要になれば、習得はそれほど難しいとは思えない。会話ができないのは、必要がないから、それほど切実ではないから、ではないかと思う。しゃべれたらいいなぁ、くらいではなかなか習得は難しい。でも仕事で切羽詰まれば、必死に習得するはずである。楽天みたいに社内「公用語」は英語(どうしてそうしたいのかは不明だが)、なんてなると必死に習うことだろう。
 英会話なんてこの程度。非難囂々だとは思うが、基本的にはこういうことだと思う。

 芭蕉の「閑や岩にしみ入る蝉の声」という句がある。日本人なら簡単に理解できるし、情景がありありと思い浮かぶことだろう。しかし、論理的に考えてみれば、蝉の喧噪が「閑や」に結びつけられるのはおかしいに違いない。実際、これをアメリカ人に説明しようとしても「はてっ?」と困るのではないか。だいたい英語に翻訳できるのだろうか。良い悪いではない。やはり文化が違うのだ。なんせ秋の虫なんかうるさいとして、殺虫剤を撒きにいくくらいの感性だからしょうがない。
 杞憂かもしれないが、筆者は、この感性の欠落を恐れる。子供が耳を塞いで「うるさい」と感じるようになるのではないかと恐れるのだ。

 多様な文化を否定するのではない。否定する権利も理由もない。アメリカ文化に感心するところもある。しかし、それは日本人として個が確立された上でのことで、未熟な状態で無防備に曝されて良いものとは思わない。
 よくテレビで帰国子女が流暢に英語を話す場面があるが、内容は乏しく、ただ流暢さだけが強調されているように見える。もちろんそういう演出なのかもしれないが、それだけでは最初は感心されるかもしれないが、内容が伴わなければ、きつい言い方をすれば、オウムと同じだ。オウムと会話が成立すると勘違いされている人がいたら、即座に病院に行くことをお薦めする。
 日本語で自己紹介や挨拶ができたとしても、それは当たり前と捉えられるだけで、経験や教養に支えられた会話ができなければ、その人は重んじられないだろう。国外でも同じことだ(もっと露骨で時間の無駄だと思われる)。例えば、盆栽、生け花、武道など日本文化に拘わることを訊ねても、なんの知見も意見もなければ、たとえ言葉が話せても、二度と声は掛けて貰えないだろう(はっきり言ってバカだと思われる)。むしろ会話が苦手でも、豊富な知識、見識があれば、訥々とした会話でも、アメリカ人は耳を傾け、なおかつ更に質問してくる。つまり、「会話」が成立するのだ。この方が遙かに意味があることだと思うがいかがだろう。
 あまり意味を認められない低年齢での英語教育をするのであれば、まずは、教養、徳育といった人間になるための教育を優先した方が、本人にも国のためにもなるんじゃないだろうか。
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2013年03月16日

安倍総理のTPP交渉参加表明!まあ上手く交渉するだろうけどね!

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 安倍総理がTPPの交渉に参加を表明した。多分保守系の人は、大いに悩んでいると思う。信念がぐらついている人もいるだろう。

だがここは少し辛抱して熟考して頂きたい。

 TPPが非常に危険であることは、安倍総理は誰よりも知っている。現時点で知られている条件で批准したら日本国が崩壊してしまう。これは間違いない。

 では、なぜ「TPP交渉に参加」を表明したのだろうか。ここが重要だ。

「交渉の参加」を拒否することはできなくなっていたからだ。


 前政権が引っかき回した日米関係を修復するは、どうしても避けて通れなくなってしまったのだ。野田前総理が、TPP参加表明をしてしまった以上、アメリカの面子を潰すわけにはいかない。面子もそうだが、オバマ大統領が何をおいてでも失業率を下げる強い意志を持っている以上、少なくとも「交渉に参加」までは拒否はできない。だからこそ訪米の時、幾つかの言質をオバマ大統領から引き出すことに腐心したのだ。

まずは、

「聖域」なき関税撤廃は認められない。

さらに、自民党として、
『TPP交渉参加の判断基準
 @政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
 A自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
 B国民皆保険制度を守る。
 C食の安全安心の基準を守る。
 D国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
 E政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。

という条件でなければ、「TPP参加」はできない、という言質を取ったのだと思う。これで「交渉に参加」を表明しても、条件が満たされない以上、「TPPに参加」はできない、ということになる。

 どうだろうか、こういう条件を出して、他のTPP参加国が納得するだろうか。事実上、「日本国としてはTPP参加はできない」となるのではないか。それ以前に、「こんな面倒くさい国なんか参加させない」と言われるかもしれない。それはそれで願ったり叶ったりで結構なことだ。
 要は「交渉」だ。おそらく血を吐くような厳しいやりとりをしなければならないことだろう。ご苦労は目に見えている。しかし安倍総理は、「絶対」に国益に叶わないことは、しないし、させない、と思う。

 徒に「交渉参加」を引き延ばして、もう殆ど決まってしまった時点で、「交渉参加」したら、交渉などできない。日本はより追い詰められてしまう。

 こうならないように、安倍総理は決断したのだと思う。

 よく、日米同盟と経済問題は違う、だから、さっさとTPP参加拒否を表明してしまえ、と乱暴な意見を述べる人もいる。もちろん、表面的には、両者は全く違うし、それによって日米同盟に罅が入る、などとアメリカが恫喝することはないだろう。しかし「表面的には」ということを忘れてはいけない。
 こういうと、アメリカのポチとか言われるんだろうが、ポチであるかどうかは別にして、実際問題として、日本は日本だけで国防ができるのか、と考えれば良い。現代においては、日本ばかりでなく、他国と共同して防衛問題を考えなければ、国は守れない。慥かに自衛隊は、精鋭部隊で非常に高い防衛能力を持ってはいる。しかし、その武器は殆どが米国製であり、しかも重要な部分はブラックボックスになっている。事実上、米軍傘下でのみ、動くしかないのだ。
 主権に拘わることでいずれ解消しなければならないが、そのためには、武器を自国でまかなうだけの覚悟がいる。だが、今の日本人にその覚悟はあるか?武器三原則を破棄できるだけの覚悟はあるか?GDPの相当な部分を武器産業に充てることに賛成できるか?
 支那の脅威は現実的だ。潜在的戦時下である。だが多くの国民は、まだ眠ったままだ。誰も戦争を望んでいるのではもちろんない。戦争が嫌だからこそ軍事が必要なのだ。この一見、二律背反のようにみえる論理をなかなか理解できない人が多い。
 支那は強い相手には手を出さない。しかも何年でも臥薪嘗胆で待つことができるいやらしい国である。
 日本との軍事力の差は、10年くらいであると軍事評論家は言う。まだ10年ある、ではない、わずか10年なのだ。支那が自壊してしまう可能性は慥かに高い、しかしそんな僥倖を待つような政治では日本は危うい。

 だからこそ、日米安保条約は重要なのだ。

 お互いの国が双方とも切っても切れない関係であることを確認しなければならないのだ。丁々発止してもいい、「重要な関係」であることを確認し続けることが必要なのだ。TPPの問題は、だからこそ蔑ろには出来ない。

 政治家でもなんでもない一国民の筆者に、安倍総理の政治手法は分からない。
しかし「国益」を最優先する政治家であることは間違いない。

まあ、見ててご覧なさい。必ず、上手いところにソフトランディングするから。

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2013年03月13日

さらば韓国(Farewell Korea!)

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

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 一線を越えたのは、李明博の竹島上陸からだった。これで多くの国民は、驚き、呆れ、そして激怒し、ようやく隣国が友好国ではないことに気付いた(遅いって!)。決定的だったのが、天皇謝罪要求である。
もう二度と元に戻ることはあるまい。戻してもいけない。「助けず、教えず、関わらない」のが良いのだ。
もちろん元からそういう国であったのだが。まさか禽獣以下の礼儀を知らぬ国だとは思いもしなかった。
 朝鮮が地政的に重要な位置にあったことが判断を曇らせた。日本に向かう「鉈」のような朝鮮は、ロシア、中国に占領されると安全保障上大きな問題であった。一番良いのが国として独立して貰うのが一番であった。明治の政治家はそれを望んでいたことだろう。しかも、朝鮮自体独立を望んでいたことでもあった。しかし腰の据わらぬ朝鮮は、右顧左眄し、事大主義に陥っていった。福澤諭吉翁も独立を援護していたが、結局は絶望し、特亜とは、決別の道を選ぶべきとの結論に至らざるを得なかった。結局仕方なく「併合」することになったのがケチの付け始めとなった。朝鮮を植民地化したと多くの国民は教えられてきたが、考えてもみて頂きたい。植民地とは、基本的に略奪である。しかし、朝鮮に何があるというのか。何もない。ただ単に地政的に重要であっただけである。だからこそ、日本は、国内と同等、いやそれ以上に投資をし、未開の地に日本並みの文明を持ち込んだのである。実際、「日韓併合」して、朝鮮半島の人口は日本の統治中、約2倍に増加している。衛生観念と医学の導入によってだ。
1910年 → 1313万人
1942年 → 2553万人

 また教育もあまねく行っている。ハングル文字の使用を推進し、これによって教育を推進しようとしたのである。欧米なら植民地に対してどうするか。もちろん教育など御法度だ。智慧を付ければ、自らの置かれている状況を理解し、反旗を翻すからである。非植民地の国民を愚民化しておくことは植民地支配には必須だからだ。
 その真逆のことを日本は行った。植民地ではなく「併合国」として考えていたからだ。大学についても、あり得ないことをしている。日本は、大阪帝国大学が1931年、名古屋帝国大学は1939年に創設しているが、それに先だって、1924年に朝鮮に京城帝国大学を創設しているのだ。なんと自国の大学より先なのだ。こんな「宗主国」が歴史上どこにあっただろうか。
 日本化(つまりは文明化)すべきだと信じていたのだ。もちろん、それが併合国の望むことではなかったのであれば、それは問題だったのかもしれない。しかし、多くの朝鮮人自身が望んでいたことでもあった。もちろん反対派もいたことだろう、がそれはどこの国にもあることだ。
 しかし日本が朝鮮文化を一掃しようとしたことはない。よく言われる創氏改名についても強制ではない。望めばできたというだけのことであり、朝鮮式の名字を使ってもそれは全く問題はなかった。なんでもかんでも日本化しようとするなら、日本語を強要したことだろうが、先に述べた通り、朝鮮語、ハングル文字を奨励したのだ。これに反対したのは、「諺文」として嫌っていた特権階級の両班の方である。
 これから見ても、朝鮮文化を尊重していたことが分かる。以後ハングル文字は朝鮮全土で使われることになるが、いきすぎて漢字まで廃止してしまった挙げ句、自らの歴史すら理解できないようになってしまったのは、なんという皮肉であるか。
 では、朝鮮は差別されていたのだろうか。
 もともと文化が違うから、小さな小競り合いはあったことだろう。しかし国の中枢とも言える軍隊に、「植民地人」だと考えていたら、入れるだろうか。危険きわまりないではないか。しかも仕官だ。洪思翊中将、金錫源大佐(軍人としての最高の名誉褒章である金鵄勲章を授与されている)、王族の李垠などは、みな日本陸士出身だ。
 洪思翊中将は、「自分は『朝鮮人』の洪思翊である。唯今より天皇陛下の御命令により、指揮をとる。異義のあるものは申し出よ。」と堂々と朝鮮人であることを公言し尚且つ、「天皇陛下の御命令により指揮をとる」と述べている。
実に立派だ。だいたい並の実力では、日本人でさえ「中将」になどなれない。国の命運を担う軍では、コネでなれるような甘っちょろい世界ではないのだ。こういう重職に就けるのもひとえに日本が朝鮮とは同等であると考えていた証だろう。

 しかし、大東亜戦争敗戦後は、状況は一変してしまった。また朝鮮の悪い癖が出て、事大主義に走ってしまったのである。その後どうなったかについては、ご存じの通りである。

 「併合」から少し前までは、韓国はバッファ(緩衝)として、日本の国益、北アジアの安定に役立ってきた。しかし、冒頭に述べた通り、もうその役は韓国自らが降りてしまった。韓国は、北アジアの安全保障の重要性を忘れ、ただ徒に「侮日」、「反日」を繰り返し、国にとって一番大事な役割を抛棄してしまった。そればかりか、そこかしこで問題を引き起こし、国際社会の一員として不適合であることも自ら暴露してしまった。

 そして、日本の友好国ではなく敵国となった。

 もう日本は「鉈」は「鉈」として受け入れ、それに基づいて防衛を考えるだろう。腹は括った。アメリカも韓国を見放している。
 いずれ北朝鮮が韓国を併合するかもしれない。韓国が望んだ方法ではないだろうが、民族は統合される。元韓国はそれに耐えられるだろうか。まあ他人事なのでどうでも良い事だが、もし難民など発生しても、日本は難民として受け入れることはない。そんなことをすれば、日本の政権が持たない。もちろん反日国なのだからそれを望みもしないだろうが。
 しかし、人道上難民を一時預かりはしなければならないだろう。厄介な話だが、国際社会の一員としては致し方がない。一時収容施設は早く作るべきだ。難民が発生してからでは遅すぎる。しかし一体どこの国がこの難民を受け入れるだろうか。タイ、ベトナムはもちろんのこと、フィリピンでも東南アジアでも嫌われている。アメリカやカナダでもそうだ。そうなれば、否が応でも新しくできた朝鮮に引き取って貰うしかない。
 自業自得とはいえ、過酷な運命をたどるのであろう。

 でもやっと諭吉翁の「遺言」が実現できそうだ。
 韓国よ、さようなら。
 
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2013年03月09日

中山成彬衆議院議員の画期的質問!

ご隠居はんと留はんの「量子力学」珍問答

LOTO6をはじめる前に読む本
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 舌禍によって非難された中山成彬衆議院議員だが、今回の国会質問は刮目して見るべきだろう。
史実は史実として直視すべきは、実は日本国民の方なのだ。教育されていないから知らないのは無理もないのだけど、それは子供に対してであって、大人には適用できない。
 史実を無視して他国から外交カードとして利用されるのは、国益に叶わない。
 ゲッベルスではないのだから、「100回嘘を言えば、事実になる」と嘯かせてはならない。間違ったことは、すぐに訂正かつ発信していかなければならない。
 しかし、マイケル・ホンダの様なやさぐれたアメリカ人(日系人を詐称する中華系ベトナム人ではないかと言われている)が何故に内政干渉する(もちろん寄付金のせいだろうが)?
 だいたいアメリカがそんな非難ができるほど潔癖な国なのか?沖縄に駐留する米兵の規律の低さはどうだ。軍が出したカーフュー(夜間外出禁止令)すら守れず、犯罪を犯している。
 韓国軍によるライタイハン問題はどうした。ベトナムの謝罪要求を完全に無視しているではないか。
「汝のうち罪なき者が石で打て」だ。片腹痛いわ。
 従軍慰安婦など存在しなかった。これは当の韓国と調査した結論の筈だ。もちろん日本でも第一次歴史資料によって確認されている。
 親に捨てられた事実など誰とて、とても受け入れ難いだろう。人のせいにしたいことも分かるし、言い出した以上引っ込みが付かなくなったことも分かる。しかし、それが自らを更に穢すことだとは思わないのだろうか(まあ思わないのだろう。それが朝鮮文化なのだろうから)。
 しかも、こういった問題は、日韓基本条約によってすべて解決したものだ。韓国はそれと引き替えに5億ドルとも8億ドル(民間を入れると)とも言われる事実上の「補償金」を手に入れ「漢江の奇跡」を実現したのだ。もちろんその努力は認める。
 しかし自国民に知らせず、日本側の「個人の補償に使って欲しい」という意見まで無視したことは、両国の条約締結の意図に悖る。
 こんな国とどうやって「発展的互恵関係」など考えられるのか。日本にとっては、単に支那とロシアのバッファとしての意味しかないのだ。
 「助けない、教えない、係わらない」これが朝鮮に対する基本的姿勢であることを国民は再確認した方がよい。
 安倍政権で少しずつ変わっていくとは思うのだが。


中山成彬衆議院議員の質問は↓
http://www.youtube.com/watch?v=6zoTRkelX9I&feature=player_embedded
posted by Serendipity at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする